カードローンの金利に関するよくある質問

カードローンの金利に関するよくある質問にお答えしましょう。
カードローンの返済額に大きく影響するのが金利です。
できるだけ低金利で借入するためにも、疑問点は必ず解消しておきましょう。

Q.複数のカードローンの金利を比較する場合に、注意することは何ですか?
→A.借入金額により適用金利が異なることに注意です。

カードローンの利用前には、必ずチェックしておかなければいけないのが金利です。
できるだけ低金利で借りたいと思うのは当然のことです。
複数のカードローンの金利を比較する場合には、「借入金額と利率」の関係に注意しましょう。

カードローンの商品案内には「実質金利○○%~△△%」というような表示がされています。
同じ商品でも利用者によって適用金利が異なるのです。

通常は、借入金額が多いほど金利が低く、少ないほど上がる傾向があります。
例えば、以下の状況ではどのように検討するべきでしょうか。

・借入金額10万円未満→A社18.0%、B社17.0%
・借入金額10万円~100万円→A社16.0%、B社17.0%

この場合、10万円未満の借入であればB社、10万円以上の借入であればA社が有利となります。
このように自分の必要な金額と、会社ごとの適用金利を確認しておくことが大切であるといえるでしょう。

Q.カードローンの金利が変わることはありますか?
→A.変動金利型のカードローンでは、金利が変更されることがあります。

カードローンを含むローンの金利には、「固定金利型」と「変動金利型」の2種類があります。
固定金利型では、借入した当初に決定された金利が最終まで継続されます。
一方、変動金利型では、借入途中であっても状況により適用金利が変更される可能性があります。

変動金利型の金利が変更される状況とは「金融情勢の変化」です。
例えば物価の上下、日銀の金融政策、為替の動向などにより、お金の価値が変動すると、同時に適用金利も上下するのです。
しかし、よほどのことがない限り極端に上がったり下がったりすることはありませんので、安心しましょう。

変動金利型のローンでは、金利の変動リスクがある分、固定金利型のローンと比較して、金利が低めに設定されています。
近年では、これ以上ないほどの低金利水準といわれていますが、今後上がっていくことも予想されます。
金利がどのように上下するのか推測することは難しいですが、短期間で完済する見込みであるのであれば、変動金利型のローンを選ぶことがお得なこともあるかもしれません。

また、カードローン会社は利用者の信用状況を常にチェックしており、定期的に金利や限度額の見直しを行っています。
ある程度の利用実績がある方で、返済も滞りなく行っている優良顧客に対しては、限度額の引き上げと同時に、金利の引き下げを提案することもあります。
問題ない利用者に、低金利でたくさん借りてもらおうというわけです。
できればこのような状況になれば好ましいですね。

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